肝臓に負担をかけるアルコール。病院送りとなるその前に。

アルコールを摂取しませんが肝臓の数値には注意しています

私はアルコールを摂取する量が非常に少ないです。

 

昔からあまりお酒に強くないこともあって、宴会に行ってもビールを生中を一杯以上飲む事はほとんどありません。

 

ですが毎年の健康診断では肝臓のガンマGDP値やGI値には非常に気をつかっています。

 

アルコール量が少ないからといって肝臓の数値が正常であるとは限らないからです。

 

私の場合見た目はそれほど太っていませんが、体内脂肪の値が高く、特に肝臓については脂肪肝とはいかないまでも数値面では健康診断で指摘を受けるレベルに至っています。

 

お医者さんにもお酒が好きですかと聞かれるのは常の状況です。

 

もちろんビールも日本酒も焼酎もそれほど飲みませんので肝臓の数値には大きく影響与えるわけではありません。

 

だからこそ逆にこの健康診断の際の肝臓の数値の変化には敏感になるわけです。

 

健康診断で異常を指摘されて精密検査を受けた際にお医者さんに言われる事はいつも一緒です。甘いものを摂取しすぎないこと、運動を適度にすること、野菜も適度に摂取すること。

 

要するに見た目以上に体内脂肪を抱えると言う事は体に負担を与えるのでそれを防がなければ成人病につながるということがお医者さんの指摘にあたるわけです。

 

特に肝臓についた脂肪はいちどついてしまうと改善が難しいと言うふうに言われています。だからこそ生活習慣を改めることによって健康診断で指摘される肝脂肪を少しずつ減らしていくということが必要になるわけです。

 

アルコールと肝臓について

 

ビールやお酒などのアルコール、晩酌するときの楽しい時間は何とも楽しいときです。 

 

しかしアルコールは適度に飲まないといけないと思います。 なぜならアルコールは薬にも毒にもなるからです。 

 

適度なアルコールはストレス解消にもなるし、活力にもなると思いますがアルコールを取りすぎると肝臓を壊してしまいます。

 

アルコールを大量に取り続けると肝硬変にもなる恐れがあるから大変怖いです。

 

肝硬変というのは肝臓が小さくなって固くなる病気、肝臓の細胞が壊死する病気で、肝硬変になると肝臓ガンにもなる確率が高いと聞きました。

 

お酒を飲む方は健康診断での血液検査で自分の肝機能が正常か把握して欲しいと思います。 

 

血液検査でy−GTPの数値のところを見れば分かりますが、ここの数値が高いと肝臓を休める必要があると思います。 

 

アルコール摂取を心がければ数値は下がるはずです。 

 

肝硬変になると、もうそれは体の一部の疾患ではありません。 

 

体全体の疾患といわれるくらい大変です。これは心がけしだいで防げる病気だと思います。 

 

大病にならぬように禁酒とまではいいませんが、適量、または毎日これだけと決めて楽しいお酒の時間を過ごしてほしいと思います。 

 

肝臓は解毒作用と消化作用があります。

 

アルコールを飲んだら肝臓で解毒して体外に排出されます。 

 

がアルコールを大量摂取すると肝臓の働きも正常に働かなくなります。 

 

そうすると肝臓を悪くします。

 

肝臓をいたわるためには肝臓に良い食品を積極的に取って、肝臓によい生活を心がけなければいけません。

 

肝臓の病気の初期の段階、脂肪肝。そんな脂肪肝にいいサプリについてまとめました。